2025年8月11日月曜日

Empty Pockets Tee

気付けば夏もど真ん中に差し掛かりまして、バイクでの出勤にて焼け死んだ自分の腕を労る毎日ですが体調は抜群です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さてさて今回は久々のブログ更新となるわけですが
かなり赤裸々な内容になります。よければお付き合いください。

話は遡ること今年の6月、、、
ABS和泉さん、SHINKNOWNSUKE氏、自分の3人でアメリカはロサンゼルスに行ってたんです。
OWEYOUのイベントがあり、そのお手伝いという名目で参加しました。
当初の予定では、アメリカに到着後すぐに生産していたTeeやその他のアイテムを納品してもらうはずでした。
しかし完全なアメリカあるあるにはまってしまい、納品予定に間に合わないということが発覚。
何もすることができない空白の2日間を過ごす事となりました。


アメリカいるのに準備できない!という現状にただただ焦りを見せてもどうしようもないので、とりあえず街に出たり友達に会いに行ったりしようということになりました。
しかし、この2日間が今回のブログが仕上がるまでの要因になるとは、、、、まだ三体のオジは気付いていなかったのである、、、。


一通りの挨拶回りなんかを済ませたのち、これといって観光したい場所もなければ、特別食べたいものもない。
となると「とりあえず街に出で買い物でもいくぅ?買わないけどいくぅ?(弱買う気)」的な流れになるのはよくあること。
それこそさっきの話ではないが、これといって欲しい物があるわけでもないし。特別チェックしたい物があるわけでもない。なぜなら我々は仕事で来ているから!これも事実である。

ちょいちょいお店を回り、ディスプレイされた商品を眺めてるうちになんだか無性にわくわくしてしまい、自然と試着のフェーズに入り、わくわくがドキドキに変わる瞬間を目の当たりにし、気付いたら購入してしまった。というハプニングを皮切りに開いてしまった禁断の扉。そう、ここからのオジ3人は誰にも止められないのである。

海外に限らず、どこかに行くと「せっかくだし買おうかな」とか「じゃあ俺も買おうかな」とか「は?買わねーの?」とか「え?めっちゃ似合ってるよ?」等という、もはやまやかしに近い(それが楽しいんだぁ)ポッセ感が増し増しになることってありますよね?(強め)
これをLAにいる何も出来ない2日間でかましまくってしまいました。
散々プライベートな買い物を済ませた初日を終え、迎えた二日目。
買い物袋が散乱した宿にて身支度を整え、オジ3人で車に乗り込み、最初に発した言葉は

「今日は俺なんも買わないから」

「俺も」

「俺も」

いやいやもちろんそう。だって我々仕事で来てるので。そりゃそうでしょ。買い物しに来てるわけじゃないんだから。

とは言えやれる事が少なく、タスクを秒でこなした我々は意気揚々とタピオカで乾杯。それでも時間は余っている。その余裕からか、タピオカ片手にまた街に繰り出してしまうのであった。

ようやく夜を迎え、翌日には納品が控えている。明日は忙しくなるし備えて早く寝よう!と意気込みながらの帰り道。
宿近辺に到着し、駐車も完了。各々初日と同等のショッパーを大事そうに抱え宿に帰宅、というパーフェクトな二日目の終わり。

オジ達のクレジットカードの請求がとんでもないことに事になりました。

皆様からしたら完全に知らねぇよ案件なのは分かってます。

しかしながらここで起死回生の一手が必要不可欠となった3人のオジ達は最高のTeeを作るしかないと一致団結。OWEYOUの為に労働したのにタダ働きになってしまった分と散財した分を取り返そうと、SHINKNOWNSUKE氏にデザインを依頼し仕上がったのがこちら。

2パターンありますはいドン!




































フロントは左胸、バックプリントがそれぞれいい感じに入ります。

EMPTY POCKETS POOR DOG TEE ¥7,700-←クリック








































続いて

EMPTY POKETS $10000 GONE TEE ¥7,700- ←クリック







































=====販売方法に関して=====

Apple Butter Storeのオンラインのみでの受注販売となります。

サイズはS-XXXLまでです。

¥7,700-[税込]

販売期間は8/12(火)20:00から8/17(日)23:59までとなります。

ご注文いただいた全てのお客様が購入する事ができます。

お届けは8月末から順次発送します。

ご注文のキャンセルは不可となります。

また、全てのお客様への発送をスムーズに行う為”Empty Pockets Tee”以外の商品や、同一住所でも別々にオーダーいただいた場合の同梱発送はお受けできません。
予めご了承下さいませ。

※言っておきますが8月下旬なんてまだまだTee買っても遅くないほど暑いですので安心してお買い求めください。

このTeeのデザインを気に入ってくれた方はもちろん、友達にお中元としてプレゼントしたい方も、興味本位でオジに手を差し伸べてもいいと思ってくれる優しい方も、ご注文お待ちしております。

POOR DOG TEEはこちらをクリック!

$10000 GONE TEEはこちらをクリック!













































果たしてオジ達は乗り切れるのか!

2025年4月1日火曜日

BRIGADE x BEND TOKYO Pop up @adan

いやー早いものでですねぇ、、、お店をオープンして4月でまるっと9年経ちます。

ということで気分を変えて「たまには周年イベントを違うところでやってみよう!」
と思いまして先輩の力を借りてadanにて開催しようと思います。

内容はというとNYのブランドBRIGADEに別注でシャツを作ってもらいました。
それのリリースをadanにてやってしまおうかという魂胆であります。

4/3[木] 12-7pm
4/4[金] 12-7pm
4/5[土] 12-7pm

@ adan

東京都渋谷区上原3-26-7-103











































こんな感じでスペシャルなネームまで作成してもらいました。



































このシャツ以外にも先週本国NYでリリースしたばかりのアイテムも多数並べます。
bendのお店でもまだ出していないのでadanにて初のお披露目となります。
シャツのお値段は
¥28,000-[+tax]
S-XXLまでサイズ揃ってます。

このタイミングであれですが一応ブランド紹介しないとということに気付きました。

BRIGADE[ブリゲイド]
生まれ故郷であるニューヨークの生きたエネルギーを真正性にしっかりと根ざしたユニセックス・ライフスタイル・ブランド。
”プロダクトよりもコミュニティ”という理念のもと、BRIGADEは全てのコレクションを通してそれを体現するため、地元のモデル、スタイリスト、ミュージシャン、アーティストなど、多様な人々とのコラボレーションを行っている。
BRIGADEはサステイナビリティを常に意識しており、エコでクオリティーの高いものづくりを心掛けている。
BRIGADEは単なるブランドではなく、ライフスタイルであり、ムーヴメントであり、集団の雰囲気や人との関わり方の中で個性を強調するための在り方を提唱している。

という情報をコピペでお伝えしておきました。

あーとっても楽しみです。
adanを所有しているSupplyのお二人とはもう10年以上の付き合いになるのですが、本当にかっこいいし、とても尊敬している先輩です。
なんでか分からないんですが全く信じてもらえません!
本当に思っていることを言ってもなぜか身の回りの先輩たちは「お前が言うと嘘に聞こえる」って言われるのですが、この場を借りて言わせてください全部本心だってことを!周年なので頼みます!
でもなー今こうやってブログ更新している今?というか今日?4/1なんだよなぁ〜そういう星の下なのかなぁ〜笑

とにかく何が言いたいかというとSupplyのお二人と一緒に仕事するのはPARCOでのポップアップ以来なのでとっても楽しみだし嬉しいということです!!!
だから皆さんに遊びにきてほしいと言うことです!
全部本心です!

皆様、お待ちしております!

2025年3月30日日曜日

NYに行ってきました🗽

やはりどうもソーシャルメディアというものが苦手な性分でして、しかしこれをやらない事には生きているのかすら分からないという。
何とも踊らされている世の中ではありますが、その中でもブログというのはわざわざ覗きに来ないと見れないという点では「いやでも目に入る」ということがないので好きです。
何が言いたいのかというと久々の更新ですが僕は変わらず元気です。

ということでなのでなので!久々にNYに行ってきてめっちゃくちゃ楽しかった話をここでしたいと思います。
楽しい話じゃなくて楽しかったってことを伝えたいだけなので悪しからず。

まず今回何をしに行ったかというとBrigade(ブリゲイド)というブランドのオーナーAaronに会いに行ってきました。
すでに2回も来日していて、その2回とも日本で会っているし、やたらと普段から連絡はとっているのですが、絶対にNYに来い!とずっと言われていたのでせっかくなので行ってきました。

彼がAaronです。男前、優男、気が利き男、という三拍子どころか四拍子、いや、それ以上を揃えてくる向かう所敵なし系男子です。あと飼ってる犬めちゃかわいい




































ここ最近当店で取り扱いをしているブランドで、お店に来てくれている方はご存知かと思いますが、改めてブログで紹介するのは初めてかもしれません。

Aaronの生まれ故郷であるNYでここ最近絶大な支持を得ているBrigade。
NYのOGスニーカーブティックであるExtra ButterにてBrigadeのイベントがあり、それにも遊びに行きましたが彼の地元でのプロップスの高さを激しく感じました。

このイベントは一風変わっていて、普通に新作のお披露目会だったりとか、DJがいてみんなでお酒飲んでわいわいみたいなことではなく、Brigadeがセルフで制作した15分のショートムービーを上映するというものでした。

そのタイトルがこちら

"NOW OR NEVER"








































































Hood感強目の内容で、映像もすごく完成度の高い作品に仕上がってました。イベント自体も終始盛り上がっていて全く身動きとれずでした。





































そして外にはロングライン。
入りきれない人で溢れかえっていました。




































映画には欠かせないポップコーンがキュートでした。




































そんな感じでスタートしたNY、友達とも合流してマンハッタンを練り歩き倒しました。
2018年に先輩達と来た時とは街並みが結構変わっていて時が経ったんだなぁと思ってしまいました。
まぁ当たり前なんでしょうけど色んな感情が交錯する中、これがNYのリアルなんだなと実感。




































































































































































やっぱりローカルコミュニティはその地に根付いたカルチャーが少なからずあってすごい素敵だなと思いました。
なんとなく写真は載せませんが、まさか街のゴミ箱の上に買ったピザ置いて食うとは思わなかったよなぁ。
「ここで食うんだyo-!」なぁんて言われてほんとかよもうこういう事に対していけるっしょみたいな若さねぇよ〜なんて思いながらも海外マジックで美味しく食べちゃいました。



































他にも色んなご飯食べに連れてってもらって美味しいものばっかり食べたんです。
しかしここ数年のアメリカの物価高騰には本当に慣れないもんですね。
7th St Burger。美味いから行こうと誘われて行ったはいいものの、これ2人前オーダーして$48とかすごくない?
$1 = ¥150でいったいハンバーガー2人で食べただけでいくらなんだって話ですよ。
給料が高いとはいえ、NYという地で生き抜いている彼らはもうなんていうか色々ぶっ飛ばしててもはやかっこいいなと思いました。



































全部が高かったけど美味しくて安くて数回行ったドーナツ屋さん。肝心のドーナツの写真がないんですが、、、。
キャッシュのみだけどこういうところがまだあるんだと思うと安心感ですね。
ちなみにここは一人$15ぐらいでリーズナブルなので、お会計の際には食い気味で俺奢るよ👍みたいな顔してドヤ奢りしてました。
































それにしてもこのベーグル激うまだったなぁ。毎日食べたいなぁ。
そんでこの横に写っていAaronが作ってくれるコーヒー。
これも美味しかったなぁ〜



































スタバ超えてんじゃん!って言ったら「Brigade Bucks!」っていってました。


は?(ビッグサンキューなっ)




































毎日朝食の後にはオフィスに移動して仕事。
自分も手伝ったりしながらリアルな仕事風景を拝見。









































































































そのあとはまたピザ食って(激うま)
そのあとはチョコレート?食って(激うま)
結局現地のやつらがうんざりするほどピザばっか食ったNYでした。







































































この日が帰る前の日のラストディナー。
何食べたいか聞かれてピザって答えたらやんわりとハンバーガーを提案されました笑
美味しかったけど笑




































AaronとSarah本当にありがとう!彼らのおかげで最高に楽しめました。
まだまだ書きたいことはありまくるのですがキリがないのでもうやめます。
必ずまた行きたいぜぇ!NY!